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プロセスに残ったLR2body.exeをPC再起動せずにどうにかする

LR2ではサウンド出力にASIOデバイスを使用した状態で異常終了すると
高確率でLR2body.exeのプロセスが残ってしまいます。

落ち方(落ちた理由)によって多少異なりますが、
この状態に陥った際にはPC再起動が一般的かと思います。

PCを再起動しなくてもLR2を立ち上げる事が可能な場合もありますが、
プロセスに残った方のLR2がASIOデバイスを使用中という扱いになるため、
再起動した方のLR2からは音が鳴りません。

うちで使っているサウンドデバイスは外付けタイプなので今まではUSB抜き差しで対処してましたが、
先日ソフトウェアからデバイスを取り外すツールと再接続するツールをそれぞれ見つけたので
適当に弄りがてら纏めてみます。

なお、うちの環境では物理的に外す場合でもソフトから切断する場合でも同じなんですが、
デバイス抜き差し→LR2起動(この段階では音鳴らない)→LR2終了して再度デバイス抜き差し→LR2起動
の手順を踏まないと音が出ません。(デバイスはUA-3FX)




そもそもプロセスが残ってしまう原因なんですが、
最近まではプロセスが残ることでデバイスがロックされているんだと思ってましたが、
実際にはどうやら逆の様で『ASIOデバイスにロックされる事でプロセスが残ってしまう』ご様子。

プロセスがデバイスにロックされる、というのはいまいち腑に落ちないんですが、
デバイスを外すと同時にプロセスが消えるのでおそらくそういう事だと思います。


1.デバイスの取り外し
USB DEVICE REMOVER
このソフトは『安全な取り外し』に表示されないデバイスも取り外すことが出来るという画期的な代物。
逆に言えば『本来取り外しちゃいけないデバイス』も一覧に出るので注意が必要です。
適当に弄ってたらPCモニタの接続が切れてちょっとパニくったのは内緒。

こちらでは確認してませんが内蔵デバイス(厳密にはUSB接続以外のデバイス)も取り外せるとの事なので、
やや取扱い注意ですが試す価値は有るかと思います。


2.再接続
Easter
取り外されたデバイスが1つのみの場合は自動的に再接続する良心設計なので
あまり深く考える必要は無いでしょう。




前述のとおり、少なくともうちではデバイスの抜き差しを2回行う必要はあるんですが、
USB端子の抜き差しがいよいよ面倒になってきてたのでしばらくこの体制でいこうかと思います。

将来的には『LR2を再起動し続けるbat』に組み込んでLR2終了時にデバイス抜き差しまで行うようにしちゃえば、
延々bmsプレイ出来るんじゃなかろうかと。

まぁホントは定期的にLR2を再起動するのが一番確実なんですが。
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PS2用HDMIコネクタ

先日PS2用のHDMIコネクタなるものを買って色々弄り倒したので詳細を纏めておきます。
Amazon:No brand PS2 TO HDMI CONNECTOR

以前から気にはなっていたんですが、Amazon自体滅多に使わないのと
値段が安過ぎて逆に手を出しにくかったところ、
たまたま別件でAmazonに注文せざるを得ない状態になったのでついでにポチッってみました。
言うても2000円ですしな。

当然ながら音ゲーやる前提です。

csvのxywh値からAzPainterで画像の座標範囲を選択状態にするスクリプト

文章化すると何やら微妙な感じになりましたが、前回のazpt2csvの逆バージョンです。
通常はマップデータを持っている製作者本人以外には見えにくいであろう、
「その定義で使用する画像範囲」をAzPainter上で選択状態にすることで確認しやすくします。

今回もUWSC用のスクリプトですが、前回と違ってExcel+AzPainterシリーズ専用です。
customUIに組み込もうかとも思いましたが必要なファイルが多いのでやめました。


以下、詳細。

スキン製作に役立つかもしれないフリーソフト(ファイラ編)

今回はスキン製作に役立ちそうなフリーソフトの紹介を。
本当に役に立つかどうかはスキンによりますがとりあえず纏めてみます。

とは言っても画像・csv編集ソフトは機能云々よりも使い慣れたものが一番と思っているので、
ここではそれ以外の補助的なソフト(と言うかファイラー)を2点ほど。
どっちもややマイナーな気がしますが使い勝手は超一級品です。(.RED調べ)


以下、詳細。


LR2プレイスキンでのBPM表示の暴走

プレイスキンで曲ロード中にBPMがスロットの様に目まぐるしく変動しながら暗転、
そのまま選曲画面に戻ってしまう例のアレです。

うちにも定期的に不具合報告が来るんですが、
これ自体は不具合ではなく使い方の問題なのでちょっとまとめておきます。

LR2を持っている人なら一度は遭遇するであろうこの不具合、
基本的にはデータベースエラーなんですが実は2通りのパターンがあります。
先に言っときますがスキン側の問題ではありません。


1つはJUKE BOXに登録されている譜面ファイルがHDD内に存在しない場合。
譜面ファイルや曲フォルダを削除した状態で選曲した際に起こります。
参照ファイルが見つからない為プレイスキンに移行しても選曲画面に戻ってしまいます。
選曲画面でF8のフォルダリロードかJUKE BOXからいったんフォルダを削除して再登録、
どちらも駄目だったら最悪全曲リロードで治ります。

ちなみに曲フォルダ削除とデータベースの登録解除を同時に行うには
選曲画面で削除したい曲(というか譜面)にカーソルを合わせて
検索ボックスに「/uninstall」と入力してEnter押します。
※元に戻せないので注意。


で、こっちが意外と触れられてないことが多いんですが
もう1つのパターンがコースや段位に登録されている譜面がデータベース内で重複している場合。
コースモードの各譜面データはハッシュ値で指定されているため、
所持譜面が重複している場合はLR2側がどれを参照して良いか分からず、
結果譜面ファイル無しと同じ挙動になります。
段位パッケージ導入する際には手持ちの曲と被ってないかしっかり確認しましょう。

万が一譜面が重複していた場合には選曲画面で削除したい譜面にカーソルを合わせて
検索ボックスに「/rename」と入力してEnter。これでその譜面だけデータベースから削除できます。
ちなみに譜面ファイルは拡張子に"_"が付加された状態で保持されます。
※拡張子が変更されるのでリロードでは検出出来なくなります。
  JUKE BOXに再度登録したい場合はファイル名を戻してからリロードする必要があります。


データベースエラーによって何故BPM表記が暴走するのかは分かりませんが、
逆に言えばこれら以外の理由では曲ロード中にBPMが変動することは無いので
原因の特定は容易かと思います。重複譜面探すのがちょっと面倒ですが。
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Author:.RED
アナコンでbeatmaniaシリーズを極めんと頑張り続けて14年。
CSDD、CSGOLD、CSDJT、CSEMPいずれもギリギリ皆伝

つか、右スティック。

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