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LR2スキン一口メモ

csvファイルの分岐

①単体csvの分岐
...aaa\test-1\bbb.csv
...aaa\test-2\bbb.csv
      :

上記のファイル構成で
#INCULUDE ...aaa\test-*\bbb.csv
というランダム分岐は使用できない。

しかし
...aaa\bbb\test-1.csv
...aaa\bbb\test-2.csv
      :

この構成で
#INCLUDE ...aaa\bbb\test-*.csv
ならランダム可。



②複数csvの同期分岐
 ①を踏まえた上で
...aaa\bbb\test-1.csv
...aaa\bbb\test-2.csv
      :
...aaa\ccc\test-1.csv
...aaa\ccc\test-2.csv
      :

これらのファイル群から同じファイル名のcsvを同時にランダムで選択したい場合、
#INCLUDE ...aaa\bbb\test-*.csv
#INCLUDE ...aaa\ccc\test-*.csv

とするしかないが、これでは別々なcsvを参照してしまう可能性が出てくる。

そこで
...aaa\include\test-1.csv
...aaa\include\test-2.csv
      :

を作成し、各csvから更にINCLUDEを使って子csvにリンクさせる。
例)test-1
#INCLUDE ...aaa\bbb\test-1.csv
#INCLUDE ...aaa\ccc\test-1.csv

この状態で親csvから
#INCLUDE ...aaa\include\test-*.csv

でランダム分岐させる。(二重INCLUDE)



いや、タイトルエフェクト分岐で必要だったんですよこれ。
以下、タイトルエフェクト仕様詳細。

TYPE-1~6+OFFの全7パターンそれぞれに黒字と白字の2パターンで1スキンに14個。
(ただし、CS/ACWSPはBGA側とレーン側が必要なので24通り)
通常は単体で動作出来るがフレーム上でタイトルエフェクトを使用する場合、
プレイ動画を見る限りでは白字時に文字の輪郭に影が入っている事から
黒字エフェクトのDSTのxy座標を+1にし、白字と黒字エフェクトを同時に表示させる事が望ましい。

そこで前述の二重INCLUDE分岐を採用した。
この方法の利点は子csv単体でも利用でき、かつフレーム上での動作時には
#INCLUDE命令による参照順を入れ替えるだけでフレーム上での白字・黒字エフェクトを再現できる所である。

既知の問題点
二重INCLUDEによる問題では無いがフレーム上でのTYPE-6読み込み時、
スキンのcsv読み込み行数が12000行を超えるため僅かに動作が遅れる現象を確認している。


作業進行状況
RED BELT・Strike CannonのCSフレームは98%完成。残りは細部の微調整のみ。
タイトルエフェクトも全スキンモード・全エフェクトパターン製作完了。
残りの作業は
・インフォメーション EXTRA MODE表記
・グラフ関連-csvパーツ化
・グラフ切り替え機能(CS/ACWのみ、3パターン)
・各DSTオプション番号再構成
・曲ロードバー(作り直し)


何か味気無いのでStrike CannonのDPフレーム貼っておきますね。
影付きなのでv2.4系よりちょっとクッキリとした感じが…あんまり見えないですね。
曲ロードバーは気にしない方向でお願いします。
sample40
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アナコンでbeatmaniaシリーズを極めんと頑張り続けて14年。
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