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csvのxywh値からAzPainterで画像の座標範囲を選択状態にするスクリプト

文章化すると何やら微妙な感じになりましたが、前回のazpt2csvの逆バージョンです。
通常はマップデータを持っている製作者本人以外には見えにくいであろう、
「その定義で使用する画像範囲」をAzPainter上で選択状態にすることで確認しやすくします。

今回もUWSC用のスクリプトですが、前回と違ってExcel+AzPainterシリーズ専用です。
customUIに組み込もうかとも思いましたが必要なファイルが多いのでやめました。


以下、詳細。

必要なソフト
AzPainter(かAzPainter2)
UWSC(フリー版)
csv2azpt.txt(拡張子uwsで保存して下さい)
・Excel

免責
前回同様、何が起きても知りませんので自己責任でどうぞ。
緊急停止コマンドはCtrl+Alt+Deleteなのでおかしな動きを見せたら迷わず押して下さい。

スクリプトの編集
AzPainter2を使う人はcsv2azpt.uws内の「AzPainter」を「AzPainter2」に置換して下さい。

処理内容
カーソル位置から左に4セルまでの値をそれぞれ変数に格納し、
AzPainterの「座標を指定して選択」コマンドから各値を代入していき選択状態にします。
早い話がazpt2csvスクリプトの逆順です。

手順
※上書きするような機能は積んでませんが、念のため最初は上書き保存されても問題無いデータで試して下さい。
※今回は起動順はどっち先でも大丈夫です。

1.Excelでスキンcsvを開きます。
2.AzPainterでスキン画像を開きます。
3.UWSCを起動して左のボタンからcsv2azpt.uwsを開きます。
4.csv内の任意の定義のx座標値(4列目)にカーソルを合わせます。
5.UWSCの真ん中のボタンでスクリプトを実行します。
6.問題無く動けばAzPainterで範囲選択された状態でスクリプトが終了します。

AzPainterが起動していないとエラー吐いて止まります。
また、gr値は考慮されないため異なる画像でも平気で範囲選択しに行きます。
なのでカーソル位置の定義で使っている画像をあらかじめ開いておかないと意味がありません。

一応SRC画像の座標範囲を確認する目的で作りましたが、
DST行かどうかのチェックは行ってないのでDST座標値でも普通に動きます。
(判定処理は選択セルが4列目かどうかと取得した値が数値かどうかのチェックのみです)

ただし、DST行を取る場合は当然スキンパーツ画像ではなく完成予想図的な画像を開いておく必要があります。
(ある程度組み上がってるスキンならスクショでも可)



メモ帳からの座標取得も原理的には可能なんですが、
Excelベースのスクリプトに比べると格段に安定度が落ちるので今回は除外しました。

今回も前回同様、ショートカット作っておけばショートカットキーで呼び出せます。
参考画像

うちでは更にLogicool Gaming Softwareを使ってG300のボタン7を
AzPainterにフォーカスが合ってる場合はAzpt2csv、
Excelにフォーカスが合ってる場合はcsv2azptと分岐させています。

今回のスクリプトは画像編集ソフト主導ではなくなってるので
スクリプト内蔵しているタイプの画像編集ソフトでは難しい処理なんじゃなかろうかと思ってます。
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