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LR2beta3 5keys play skin 「Classic」 Ver1.10

Ver2.00にする予定でしたがよく考えたら大した変更点もないので1.10にしました。
で、追加・変更点は以下の4つなんですが

・ワイドオプション実装
・グルーヴゲージをLR2純正の物からNUMBER定義型の独自仕様に変更
・ジャッジの点滅アニメーションを変更
・バトルスキン2P側ダンサー定義のnum値とtimer値を修正

ゲージの仕様変更で大幅に負荷が増している可能性があります。要注意


以下、readmeよりコピペ

AzPainterの選択範囲から座標値xywhを取得するスクリプト

※140607 スクリプトと本文をちょっと修正

.REDのスキン画像製作は90%がAzPainterで8%がAzPainter2、2%がGimpという状態です。
それぞれにそれぞれでしか出来ない処理があり、適切に使い回さないとパーツが完成しないところは
どこまでもフリーソフトだなぁと思いますが、画像編集用途では特にこれと言って不満もありません。

でまぁ、メインで使っているのはAzPainterなんですが、これ本来画像編集ソフトに要求する機能じゃないですが
LR2スキンのcsv製作用に座標値xywhを一括で取得出来たらなーと常々思ってたわけです。

スキン作家さんにはおなじみですが、
LR2で画像パーツを取り扱うには元画像内の切り出したい画像パーツのxywhを控えてcsvに記述し、
次にLR2の画面内での貼り付け座標xywhをcsvに記述する、という作業が必須。
規模にもよりますが一般的なスキンでおよそ500~1000パーツくらい、延々とこの作業を繰り返す形になります。
スキン作家が増えない訳ですねぇ。
.REDは特に三桁の数字の暗記は一度に2個程度が限界ってくらいの鳥頭なので、
入力ミス→再入力を結構な回数繰り返してより一層時間を無駄に使ったりしてました。

で、フルセット製作中からずっと自動化しようとあれこれ弄ってたんですが、
今年に入ってようやくそれっぽくなってきたのでバックアップ的な意味も込めて一度まとめておきます。
下書き記事書き溜めてたらこんな時期になっちゃいましたが。


座標の出力フォーマットは表計算ソフト用とテキストエディタ用どっちも選択可能ですが、
画像編集ソフトはAzPainterかAzPainter2限定です。
無印は2と違って選択範囲をドラッグしながらでもホイールスクロールによる拡大や、
ホイールドラッグによるキャンバスの移動が可能なので少なくとも範囲選択に関しては2より使いやすいと思います。
また、表計算ソフトはExcel、Calc(OpenOffice LibreOfficeどちらでも)に対応してます。


以下、手順

LR2スキンの仕様書に載ってない注意事項

フルセットを作ってて気付いた注意点や応用技をまとめてみました。
去年一昨年の秋ごろからチマチマ書き綴っていたら何やら凄い長さになってたので暇な時にでもじっくりどうぞ。

LR2スキンの基本的な部分は理解出来ている人向けに書いてあります。
最低限LR2スキンcsvの基礎が理解出来ていないと、おそらく読んでも意味がありません。
便宜上、定義本来の使い方と異なる用途に使うものは応用定義としました。
特に難解な応用定義にはマークを付けてあります。

また、本文でもいくつか挙げていますがLR2ではスキンの状況やオプションによって微妙に特性が異なるので、
あまり過信し過ぎないように注意して下さい。試してみたら全然違う動作に~、という可能性も少なくないです。

以下、おそらくこのブログ始まって以来最長の記事。


SP TO DP FLIP(仮)

先日twitterでひょんな事から非常に珍しい“DPスキンへの要望”を頂き、
あれこれ考えてるうちに大体の方針が決まったのでちょっとメモっておきます。

発端はこれでした。

そもそもこの仕様自体が既に初耳だったんですが、
実際にSP TO DPとDP FLIPを同時に使っても左右反転しませんでした。

詳しく伺ってみるとどうやらSP TO DP使用時は1P側にノーツが集中してしまう傾向にあるらしいです。
PENさんは発狂譜面でのSP TO DPについて言及されていましたが、
以前みさきょん氏を招いてDPデバッグ用のリプレイデータを作ってもらった際にも
「良いオプションだけど1P側が難しくなりがち」という話を聞いた気がするので
ポロッと出てきた割には結構需要高そうな気がしてます。
最近は特にDP譜面少ないし。

で、DPスキンはスキンオプションに余裕があるので専用オプション化してしまおうと思ったんですが注意点がいくつか。

レーンの左右反転自体は座標入れ替えて終わるんですが、入力系まではスキン側から操作出来ないので
このオプションを使用する際にはコントローラーの1Pと2Pを入れ替える必要があります。
同様にSP TO DPもスキンオプションからはON/OFF操作が出来ないのでこれも手動での切り替えが必要です。

つまり操作の流れとしては

1.コントローラーの1Pと2Pを入れ替える
2.スキンオプションから「SP TO DP FLIP(仮)」をONにする
3.プレイオプションから「SP TO DP」をONにする

コントローラーの入れ替えは端子の差し替えで済めば手っ取り早いんですが、
環境によっては物理的に配置を入れ替えるかキーコンフィグで反転させる必要があるかもしれません。
「おぉ!?」と思ったDPerさんはコントローラーの入れ替えがスムーズに行えるかどうか確認しておいて下さい。

DX4はKOZiROさんと細かい話して決めるつもりですが多分実装できると思います。一応まだ未定。
DX+の次期バージョンでの実装は確定してますが、こっちは公開時期が未定です。

幻の31枚目

お久しぶりです。そして明けましておめでとうございます。
年明け一発目の記事がこんな時期になるとは…


先日Twitterにてかぜっとさんが描かれたイラストを
KOZiROさんがRBリザ用フォーマットに改変するというミラクルが発生しました。
v2.00での追加リザルトと合わせて通算31枚目になります。

水着リザですら軽く悩んだRBフルセット的にはちょっと実装が厳しい感じのイラストなので、
今後も同封されることはありませんが欲しい方は是非どうぞ。

かぜっとさん&KOZiROさん、製作お疲れ様です!


以下、DLリンクと導入方法

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プロフィール

.RED

Author:.RED
アナコンでbeatmaniaシリーズを極めんと頑張り続けて14年。
CSDD、CSGOLD、CSDJT、CSEMPいずれもギリギリ皆伝

つか、右スティック。

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